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環境共生住宅を目指す土谷の創る家
「自然溢れる懐かしい古い街並み」と「自然が活きた高性能な現代の住宅街」を融合させた環境共生住宅、それが土谷の創る家です。
- CO2を85%削減する省エネ住宅
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環境共生住宅を目指す土谷の創る家のモデルハウスとなっている「共生の町屋」は、CO2を85%削減し、CSASBEEすまい認証を取得しています。
しっかりとした建築計画と生活の工夫によって、CO2の削減は達成することが可能です。
CO2を削減するための大きなポイントは、いかにして電気と水の使う量を減らす生活ができるかにかかっています。
建物としては断熱性能を出来るだけ高くする事が必要です。断熱の基準として「Q値」という基準があり、静岡県東部地域の「Q値」は次世代省エネ基準の場合2.7以下と決まっています。これに対し、共生の町屋の「Q値」は、現状2.27です。
もっとこの数値を下げ、「Q値」が1.0程度になると、人間が生活で発生させる熱だけで、暖房が不要な住まいができます。
土地には季節によって、その土地特有の風向きがあり、その風上から風下へ抜ける通風計画をきちんとすることによって、夏には暑い空気を素早く逃がし、家の中に熱がこもらないような通風計画を立て、木陰でそよ風が吹いているような状況を作り、冬は太陽光をしっかり捕まえて熱を家の中に蓄熱し、出来るだけ熱を逃がさないような工夫をします。このようにその土地と季節を考えた建築計画を立てることによって、生活で冷暖房にかかる電気の消費量は極限まで低下してきます。
生活に使用する基本的な電気ついては太陽光発電で日中発電をし、余分な電気は売電する事で電気代はほとんどかからなくなり、水は設備機器として節水型が普通になってきているので、これを使い、生活水は節水の工夫をします。また屋外には、雨水タンクを設け散水や庭の水やり、洗車などに使うことで水道使用量は半減します。
この様に、これまでの知識を最大限に活用し、「無理のないCO2削減」のお手伝いをさせていただきます。
- 光熱費を10分の1まで削減するローコストな家
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環境共生住宅を目指す土谷の創る家のモデルハウスとなっている「共生の町屋」では、水道光熱費の月平均額は2,600円。建て替え以前と比較し、約90%の削減を実現しています。
共生の町屋では、建て替え以前の過去18ヶ月と、住み始める2007年1月からの全水道光熱費の記録を付け続けています。
このデータから、水道光熱費の削減額を計算したところ、33ヶ月間で79万円あまりの削減額ができ、月平均約24,000円の削減となりました。実際の金額としては、これまで「月平均26,600円」かかっていた水道光熱費が、「月平均2,600円」となり、これまでの1/10となっています。
この2009年11月より売電料金が2倍になりますので、2009年11月以降の水道光熱費は毎月黒字となります。
共生の町屋だけでなく、太陽光発電を付けているご家庭では光熱費0住宅となる家が多くなってくると思います。
このように、光熱費を削減する大きなポイントは、建物の性能と住み方の工夫につきると思います。
例えば、「共生の町屋」では、冷暖房は年間で10回ほどしか使用したことがありません。 万が一を考えて、エアコンが各部屋についていますが、決まった箇所のエアコンが使用されるだけです。
それは、
・夏の就寝時は窓を開けることで通風を確保し、エアコンの必要がない
・建物全体の温度のバリヤフリーが完璧なため、冬の室温は暖房を付けなくても13℃より下がることがなく、通常の冬用寝具だけで十分
そんな、建物の性能を活かした暮らし方をしているからです。
- 予算と用途に合わせた自然素材で造る家
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構造材は、生産履歴がある国産材を主に使用しております。
が、「無垢材か、集成材か。」その他、構造強度やご予算を考慮し、使用できる価格帯の中で全国から最上の物を選定し、使用しております。ただ自然素材を使うだけではありません自然素材を使用する場所、用途によって最善の素材を選定し、使用することで、住まいの温もりや居住環境がよりよくなります。
共生の町屋にも、様々な産地の杉材が使用されています。使用部位や、構造材か仕上げ材かによっても様々な木材が検討されました。ちなみに、実際に採用されたのは、「天竜杉」・「那賀川杉」・「吉野杉」・「屋久杉」・「地場産杉」等です。同じ杉でも、いろいろな特性や長所・短所があります。
自然素材を知り尽くした土谷だからこそ実現できる、適材適所の自然素材、あったか住まいをご提案いたします。
- 最新技術と日本の伝統技術、長年の研究から培われた知識が詰まった家
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日本中探してもまだ自分一人しか提唱していない最新技術「三次元制震構造Comシステム」を使用し、地震の揺れを減少する住宅を設計することができること。 そして、それぞれの土地や周辺環境に関して十分な調査を行い、建物と環境の関わりについての知識を活かし、住まいの設計をご提案できること。
また、建物の形や材料についてはそれぞれ好みもあり建築の仕方も様々ですが、十分な打ち合わせのもと長年の設計や施工の経験により、ご依頼いただく方々にとって安心して安定感があり健康に暮らせる家づくりを提案できること。それが、私「土谷一級建築設計事務所」で建てる住宅の強みだと思っております。機能に優れているだけでなく、環境にも住まう人にもあったか住まい。新しいだけでなく、素材の良さを最大限に活かした心地よい住まい。それが、土谷があなたと造っていきたい住まいです。
施工経験も長いため、直営工事のお手伝い(コンストラクションマネージメント)と称して、建物の原価に設計や管理に関する費用を加えていただき、工事も引き受けております。

土谷一級建築設計事務所
〒410-0836静岡県沼津市吉田町18-30
TEL.055-934-0080 FAX.055-931-2157

